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妖噺裏事情。

イラスト特化型SNS『pixiv』内企画『pixiv妖戦記』のまとめブログ。
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猿とその周辺の補足

土地の話とか。

頼政や橋姫の故郷は弥宝山のふもとに位置する『吾坂郷(アザカゴウ)』という決して大きくはない妖猿の集落。
農耕と織物生産が主。少し離れた人里での行商が収入源。
ちなみに桃や李、枇杷などの果物類や米なんかが採れる。
里の長は代々『猿田彦』という称号が与えられる。
また、長を補佐する英傑は『猿天楽』の名で呼ばれる。
『苗字』という概念はない。

弥宝山に一番近い場所に『猿田彦』とその血族が住む屋敷(とはいえあまり立派なものではない)がある。
世話役達は基本的に住み込み。文車もその中に入っている(本人の希望で『嫁』や『妻』としての待遇はうけていない)
その屋敷を囲むように他の家々が点在。何かしら栽培している。
洗い場や風呂は長の屋敷以外は共同のでっかいのがある。
和風というより若干中国の少数民族っぽい雰囲気があるかも。
ちなみに里の人達は基本的に人間好き。人間である橋姫や文車にもすぐ仲良しオーラ出し始めた。
前向きでお祭好きで気立てがいい、いい意味で田舎気質。
田んぼとか畑とかいじりながら何か口ずさんでる感じ。
主食はお米だけど、お粥(しかも甘い)や餅、饅頭(やっぱり甘い)なんかにしてる。
草食寄りの雑食。皆甘党。



とりあえず今考えてる限りではこんな感じ。
名前は後々変えるかもしれない。
以下付けるかどうしようか迷ってる設定。

・地脈の関係上薬草なんかも採れるor普通の食べ物にも薬草的な効果付加
・人間を嫌う種族他、一部の妖怪にはうっとおしがられる存在
・人間に恋した(ということを意思表示した)のは先代『猿田彦』が初めて。嫁に連れ帰ってきちゃったのは頼政が初めて

上2つは企画内企画たてるときに使えないかなーと思ってもにゃもにゃ。
企画内企画…たてたいけどそこまでの勇気はないwwwwwww
1番下のは夫婦の過去話描くときがきたらチラ見せさせたいなぁなどとwww
まぁ予定は未定ですよ。
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